北村宗善染付山水図長方陶板
この商品は月刊「近代盆栽」2026年4月号付録・通販カタログ「盆栽情報」に掲載されている商品です。商品のより詳しい情報をご覧頂くために、誌面では紹介しきれない写真をWeb上で公開しております。
商品解説
月之輪涌泉とも親交が深かった京都・清水焼の名工
北村賀善・宗善 逸品選
北村賀善・宗善親子は戦後に活躍した京都・清水焼の陶工で、花器や茶器、皿などの染付作品を主に手掛けていた。賀善は現代絵付鉢作家の最高峰とも称される月之輪涌泉とも親交が深く、涌泉は賀善の娘で清水焼の絵師として活躍した多花呼に陶画の指導をしていた。ここに紹介した作品群は涌泉宅にて大切に保管されていたもの。繊細な筆使いで描かれた意匠は、数多くの受賞歴を誇る名工ならではの出来栄え。絵付けは多花呼が担当したとの説もあるが、涌泉と見間違えるほどに酷似した描写が、その噂の信憑性を高めている。伝統の清水焼が誇る名工の貴重な作品、その味わいをお手元でご堪能頂きたい。
河のほとりで催された酒席と、舟でその集まりへと向かう人物の様子が描かれた大型の陶板。落款:宗善・宗善
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