旭山桜
商品説明
日本の春を代表する花木・桜。盆栽としても春の展示会には欠かせない存在です。自然交雑や交配から重弁の桜の園芸品種の総称として里桜と呼びますが、旭山桜はその里桜の一種。露地植えでも2mと小型で盆栽や鉢植えとして普及しています。八重咲の一才性で、花付きが良いので大変人気の品種です。
小型ながら太さ十分の優良素材。ミニ盆栽・小品盆栽に最適な寸法です。根巻きでのお届けとなります。
関連書籍はこちら→ 樹種別シリーズ「椿・桜の育て方」・「小品盆栽36種徹底紹介 上巻」・「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」
◆商品は4月上旬より順次発送いたします。
◆2026年2月上旬に撮影。写真の素材はサンプルです。
◆写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。
◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。
サクラの魅力
バラ科サクラ属
古来より日本の春を代表する花木として、誰もが愛着を持つ樹種です。盆栽としても春の展示会には欠かせない存在です。一口に桜といっても秋咲きの「十月桜」、冬に咲く「河津桜」、寒中から春先に咲く「寒桜」「緋寒桜」、春先の「彼岸桜」「山桜」「富士桜」「江戸彼岸」、そして「染井吉野」「枝垂桜」「大島桜」、晩春を彩る数々の「八重桜」や園芸品種たち。まさに桜の品種は多士済々です。
ワンポイントアドバイス
■培養管理のコツ
花芽は充実した短枝の先端に分化し翌年の春に開花。剪定の適期は休眠期で、その時点で葉芽・花芽は確定しているので、剪定に際しては花芽を落とさないようにします。徒長枝には花芽が着きにくいので徒長枝のみ2~3節に切り戻し、花後に改めて葉芽を確認して剪定しましょう。。
剪定痕から菌が入ることがあるので、剪定前にハサミの消毒と切り口にも癒合剤を塗布しておきましょう。
■置き場
日照・通風のよい置き場が適しますが、夏場は寒冷紗などで遮光します。寒さには強いので、冬場は軒下程度の保護で十分です。
■水やり
非常に水を好む樹種で、葉が大きく水分が蒸散しやすいので生長期や開花期はとくに水切れに注意しましょう。
※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
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盆栽
