小石原焼白釉窯変丸鉢【Koishiharayaki】

¥ 660 税込

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商品コード: H109302

口径9.5cm高3cm

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商品解説

伝統を受け継ぐ釉薬使いの面白さと発色の変化が美しい小石原焼。水捌けの良い胎土は培養面でも優れています。また薄手ながら堅焼されたボディは耐久性も抜群。これだけ高品質ながらリーズナブルな価格設定も魅力。まさに「用の美」を地で行く実用鉢です。 

浅型の丸鉢。縁に凹みを持たせた変化のある形状が魅力です。洒落た鉢映りを見せてくれるでしょう。白釉をベースに縁には淡い緑釉、ボディには青の斑紋が入った独特の仕上がりです。

 

 

小石原焼(こいしはらやき)

福岡県朝倉郡東峰村(旧小石原村)で日用雑貨としての道を歩みながら「用の美」を確立した小石原焼。「綺麗さび」と表現される遠州七窯の風格を今に伝える高取焼。この二つの陶器の流れを組む作風が、この小石原焼盆栽鉢の特徴です。小石原で採れる陶土を原料として、伝統技法を受け継ぎながらも、新たな作風への挑戦を繰り返し、約350年のときを超えて生活の中で使われる陶器を作り続けています。 この鉢を手掛ける窯元は自前の水捌けの良い胎土に350年受け継がれてきた独自の釉薬を駆使して仕上げており、その作品は美観・培養両面で優れています。また薄手の作りでありながら堅焼きされたボディは耐久性にも優れ、プロからも高い評価を得ています。これだけ高品質ながら価格もリーズナブル、まさに「用の美」を地で行く実用鉢です。

 

 

Koishiharayaki

Koishiharayaki was started in Fukuoka prefecture, Asakura county, Toho village, formerly named Koishihara village. They established the beauty of daily use. Takatoriyaki tells the style of the enshshichiy kiln which is expressed as “beautiful rust”. These Koishiharayaki are made with the traditional techniques and clays of Koishihara village, dating back more than 350 years and continue to challenge new styles. These pots are made with clay that drains very well and original glazes used for over 350 years. These works are both aesthetically pleasing and very useable for bonsai cultivation. The pots are thin but have excellent durability and are highly praised by the Bonsai professionals. These are not only of high quality, but also of reasonable price. Very practical pots, they acquire beauty through actual daily use.

 

 

※焼き物につき、色目やサイズの僅かな差異はご了承下さい。また当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

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