商品解説
エゴノキ科の落葉小高木。初夏に咲く可憐な白もしくはピンクの花。夏に青白色に熟すドングリに似た果実は涼感を味わえます。丈夫で育てやすく、芽吹きがよく小枝がよくできます。また自然交配で実が付くので初心者にも楽しめる樹種です。
基本種に近く、可憐な赤花を咲かせる品種です。鈴成りに垂れ下がるピンクの花姿はさぞ愛らしいででしょう。
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◆商品は4月上旬頃から順次発送いたします。
※ビニールポットにてお届けします。
※苗木素材のため樹形のバラツキ、サイズの違いはご了承下さい。
◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。
◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。
エゴノキの魅力
エゴノキ科エゴノキ
エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。初夏、新梢の枝先に白またはピンクの花を総状に下垂して開き、夏に青白色に熟すドングリに似た果実は見るからに涼しげで愛らしい風情です。春の芽出し、花・実の風情、寒樹の繊細さと一年を通じて楽しめる樹種です。えごのきは樹性が強健で切り込みに耐え、旺盛な萌芽力を示して小枝が密に仕上がります。
●開花期:5月~6月(新梢の先端付近に花芽を分化)
●実の鑑賞時期:8月~10月
●交配:自家受粉(自然交配)
ワンポイントアドバイス
■培養管理のコツ
花芽分化は7~8月頃で、先端もしくは先端付近に花芽を付けます。花を楽しむのであれば7月以降の剪定は避けましょう。休眠期に強く徒長する枝のみを剪定、また生長期も徒長する新梢を2~3節で切りつめて樹形を維持します。
若木のうちは春から伸びる新梢を芽押さえして枝骨の基礎を作り、休眠期は樹形の輪郭線を描きつつ切り込みを繰り返します。樹形が仕上がってくると、花が付きやすくなり、実が成ります。細かな枝ほぐれを優先したい場合は実を諦め、早めに摘果して下さい。そして外周部の葉を切り透かしてフトコロへの日照・通風を改善しましょう。
※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
■培養管理のポイント
若木のうちは春から伸びる新梢を芽押さえして枝骨の基礎を作り、休眠期は樹形の輪郭線を描きつつ切り込みを繰り返します。
樹形が仕上がってくると、花が付きやすくなり、実が成ります。細かな枝ほぐれを優先したい場合は実を諦め、早めに摘果して下さい。そして外周部の葉を切り透かしてフトコロへの日照・通風を改善しましょう。
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