白花常盤まんさく

¥1,980 税込

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商品コード: HA00050

7.5cmポット入

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商品解説

 4月~5月、リボンの様な花を咲かせる「常磐まんさく」の白花品種。淡いクリーム色の上品な花姿が魅力です。芽吹きも旺盛なので小品盆栽に向いています。これから盆栽を始めようとする方にもオススメの樹種です。

 

関連書籍はコチラ→「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」「イラストブック ミニ盆栽 珍樹種100」

 

 

◆商品は2月上旬頃から順次発送いたします。

※ビニールポットにてお届けします。

※苗木素材のため樹形のバラツキ、サイズの違いはご了承下さい。

 

写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。

◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。

 

 

マンサクの魅力

マンサク科トキワマンサク属

 アジアに広く分布し、日本でも東海・九州地方の一部で自生が見られます。基本種は淡黄色花。5月頃、枝先にクリーム色の花が6~8個ほどリボンの様な花が集まって咲き、その姿はなかなかゴージャスです。左右非対象の葉脈で丸みを帯びた葉姿も魅力です。

 盆樹としてはまだあまり見かけることが少ないですが、生け垣や庭園樹などに活用されることも多く、旺盛な芽吹き力や強健な樹性はこれから注目を浴びるであろう樹種の一つと言えるでしょう。

 

ワンポイントアドバイス

■培養管理のコツ

 毎年花を観賞しようとすると樹形の崩れが早いので、花を楽しんだ年は、秋に徒長枝や間伸び枝を切り込み、翌年の花姿はあきらめます。葉芽が枝先にしか付かないことが多く、枝づくりの難しい樹種です。枝は細かくできないことを前提に、自然樹形でまとめましょう。

■剪定 

 花芽は短い枝につくので、秋の剪定で伸びすぎたところを切り詰めても影響が少なく、輪郭を維持することは容易です。

■植え替え

 常緑樹なので植え替えは秋か早春が適期。やや寒さを嫌うので、寒冷地では冬期保護をした方が無難です。

■水やり

 水を好む樹種なので水切れには充分に注意をしましょう。大葉なので夏場の水切れには特に注意!

 

 

 

※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

■培養管理のポイント

若木のうちは春から伸びる新梢を芽押さえして枝骨の基礎を作り、休眠期は樹形の輪郭線を描きつつ切り込みを繰り返します。
樹形が仕上がってくると、花が付きやすくなり、実が成ります。細かな枝ほぐれを優先したい場合は実を諦め、早めに摘果して下さい。そして外周部の葉を切り透かしてフトコロへの日照・通風を改善しましょう。

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