美濃八ッ房楓
商品解説
葉物盆栽を代表する人気樹種「楓」。葉姿・紅葉・寒樹の姿と四季を通して楽しめます。楓は丈夫で育てやすく、病害虫の被害も少なく、夏・冬場の管理も比較的容易なので盆栽入門としてもオススメ。様々な樹形に作れるので初心者から上級者まで楽しめます。
葉が小さく枝が混みやすい上に軸が太りにくい性質の美濃八ッ房楓。大変作りやすい品種で小品盆栽・ミニ盆栽に仕立てるのに最適な素材です。
関連書籍はコチラ→「樹種別シリーズ 楓・けやきの育て方」・「小品盆栽36種徹底紹介(下巻)」・「雑木盆栽専科」
◆商品は3月下旬頃から順次発送いたします。
※ビニールポットにてお届けします。
※苗木素材のため樹形のバラツキはご了承下さい。
◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。
◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。
カエデの魅力
カエデ科カエデ属
樹勢が強健で育てやすく、雑木の中でも特に様々樹形表現が可能な樹種です。緑葉・紅葉・寒樹の姿と一年を通して楽しめます。これから盆栽を始める人の入門樹種としても最適です。
ワンポイントアドバイス
■樹づくりのコツ
新梢が3節伸びた時点で1節残して芽つみ。さらに同時期に葉刈りを行い、二番芽の芽吹きを施して節間の間延びを防ぎ、小枝の充実を図ります。二番芽が伸び出したら芽つみで抑制をかけます。剪定は葉刈り後と落葉後に行います。
■置き場
日照・通風条件の良い棚上が理想です。夏場でも水切れさえ注意すれば、遮光などの保護も必要ありません。強い西日が当たる棚場などは葉灼けをふせぐ意味で遮光しましょう。
冬場も比較的温暖な地方なら戸外で越冬可能です。秋に大きな切り込みをした樹や浅鉢に入った樹などは室内で保護したほうが無難です。
■水やり
水を好む樹種なので、水切れは厳禁です。夏場は一日三回の水やりが理想ですが、無理な人は腰水や苔を貼るなどの対処をしましょう。
葉刈り直後は一時的に水の吸い上げが鈍くなるので注意します。
夏場の水切れは葉灼けの原因となりますので美しい紅葉を楽しみたい場合は注意が必要です。
※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
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盆栽
